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ピアノ 初心者講座


No.004 〜 「p」や「f」を掘り下げると… 〜

ピアノの強弱記号について


皆様こんにちは、浦和ピアノ教室です!
 
前回は、「初見演奏のコツ」について執筆いたしました。
 
初見演奏のコツ
 
今回はおなじみの「ピアノの強弱記号について」の講座です^_^
初心者講座というカテゴリーですが、今回は少しだけ深掘りして、音の出し方についてのお話です。
 
 


「p」は弱く、「f」は強く…?

 
強弱記号に「p」や「f」があるのはご存知かと思います。
 
p(ピアノ)弱く
f(フォルテ)強く
 
上記のように弾くよう指示があるわけですが、そこだけに焦点を当てる方が多いんですね!
ですが、大事なのは
 
・なぜそのような指示があるのか
・その記号の前後はどのように弾けば良いのか
 
を考え、研究(練習)することです。
その曲の時代背景や作曲者の心情なんかもとても大事ですね~。
 
それを踏まえ、表記がある「p」や「f」は、ただ弱く弾く、強く弾くだけで良いのか?
 
p(ピアノ)弱く冷たく、氷、孤独
f(フォルテ)強く温かく、愛
 
p(ピアノ)弱く天、高み、山
f(フォルテ)強く地、深海
 
例えば、上記のように感じて弾くだけでも同じ音になる訳がないのです。pf逆の解釈でも良いですし。
 
喜びや哀しみ、色など、表現は様々ですが、自分ならどう料理するかなぁ?と、ワクワクしながらピアノが弾けると良いですね(*^^*)

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