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ピアノ 初心者講座


No.005 〜 日本語?それとも英語? 〜

ドレミファソラシって何語?


皆様こんにちは、浦和ピアノ教室です!
 
前回は、「ピアノの強弱記号について」を執筆いたしました。
 
「ピアノの強弱記号について」
 
今回のテーマは、知らない人はいない「ドレミファソラシ」
誰もが当然のように使っていますが、何語かみなさんご存知ですか?
 
 


ドレミファソラシって何語?

 
突然ですが、「バプテスマのヨハネ賛歌」ってご存知ですか?
いきなり何ぞや。といったところでしょうか。
 
それでは、ドレミファソラシは何語かご存知でしょうか?
これ、大多数の人達が日本語や英語と答えるそうです。
 
ちなみにドレミファソラシド、
 
日本語ではハニホヘトイロハ、
英語ではCDEFGABC
 
となります。
なので日本語でも英語でもないことが分かります。
 
実はイタリア語なんですね~。
 
 
ここで冒頭の「バプテスマのヨハネ賛歌」に戻ります。
 
Ut queant laxis
 
Resonare fibris
 
Mira gestorum
 
Famili tuorum
 
Solve Polluti
 
Labii reatum
 
Sancte Johannes
 
これが歌詞(ラテン語)なのですが、それぞれの頭文字を取ったものが、近年使われているドレミファソラシド、となったと言われています。
 
最後のSancte Johannesは聖ヨハネですね。
聖ヨハネはフランス名で「Saint Ian」と言うらしく、そこから「si」となったようで、
最初のUtは発音しやすいように、「主」を意味するDominusからDoとなったようです。
 
とても宗教的で洗礼された語源だと言うことが分かります。
ヨーロッパの音楽であるクラシックは、歴史的背景を勉強することもとても大切なんですよ^_^
 
私ももっと研究していきたいと思います(*^^*)

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