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ピアノ 初心者講座


No.013 〜 それぞれの音の強さってどうしたらいいの?

和音を弾くときのそれぞれの音の強さって?


こんにちは!浦和ピアノ教室です。
 
 
今回は、和音を弾くときのそれぞれの音の強さってどうしたらいいかを考えてみようと思います。


 

少〜し地味ですが、演奏していく上で大切なので、一読してみてください^ ^

 
普段使っている5本の指ですが、それぞれ太さや長さも違います。
 
クラシックのように、音符が全て指定されていて、かつ、指使いの記譜ある音楽以外(例えばポップス)では、「手グセ」と言いますか、普段良く使う指はやはり決まってきています。
 
例えばコード(和音)を弾いたとして、それぞれの音をコントロールして均一に鳴らせるようになるのはとても神経を使います。 

3和音だったら3つの音のうち、どの音を強くするか弱くするかで曲の印象もガラリと変わるからです。 
そこで、みなさんに意識して頂きたいことは、 まず
「コードの1番上(右)にある音を1番強く鳴らすようにする」 ことです!
 
これは、コードを鳴らした時に人間の耳に1番聞こえやすい音が、この1番上に鳴っている音だからなんですね! 

クラシックやジャズ、ポップスなどジャンル関係なく、コードを押さえる時に1番上に鳴っている音を意識すると、不思議と人の耳には心地良く聴こえてきます。 

音のイメージとしては、丸みがない、キラキラした音に近づきます♪
だんだんと慣れてきたら、次はコードの真ん中の音を強く、下の音を強く、など変えていってみてください。
 
人によっては、強くしたい音を意識するよりも、強くしたい音以外を弱く弾く、なんてほうが調整しやすいかもしれません!

これが意識的にできるようになってくると、曲の聴かせ方にもメリハリが出てきますよ^ ^
 

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