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ピアノ 初心者講座


No.015 〜 ピアノはスポーツという感覚 〜

頭で考えるもの”ではなく“体で覚えるもの


こんにちは!浦和ピアノ教室です。
 
 
  
今年も残すところあと1ヶ月を切りました。

「ピアノはスポーツという感覚」

皆さんにとって、どのような1年でしたでしょうか?
 
私はというと、今年1月に出産という大イベントを終え子育て真っ最中なのですが、子供の成長がとにかく早い・・!大人の私達からみたら信じられないくらい、ものすごい数の新しい色々なことをどんどんどんどん吸収しているんですね!この柔軟さは見習いたいものです^ ^;

子育ての合間を見てはピアノの練習に励んでおりますが、夜たまに子供が1時間単位で起きたりする日があります。
 
自分の生活もままならない中、どうしても数日間ピアノを触れない日ってあるんですね。

そんな中、数日ぶりにピアノを弾くと、筋肉の緊張がもろに演奏に出ます。こういった中で思うのが、ピアノはスポーツだということです。

“頭で考えるもの”ではなく“体で覚えるもの”

もちろん、ピアノを弾かない=指の筋肉を動かさない日が続くと、細かいタッチのコントロールがしにくくなるということがあります。
 
しかしそれ以上に、体がなまっているという感覚があるのです。

ピアノを弾くというのは、一見優雅に見えて、激しく緻密な全身運動です。そしてしっかり脱力をした上で、休符を歌い、一寸の隙もない音・響き・余韻をコントロールします。
 
目と頭も使います。
座り姿勢の前屈みなので、首と肩が凝ります。。

そのようなことから、今回は、ピアノはスポーツに似ているというお話をしてみました。


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